FAQ
Frequently Asked Questions
- カイロと整体はどう違うのですか?
- 歯医者で顎関節症と診断されました。口が開かないのですが大丈夫ですか?
- 不正咬合も治りますか?
- カイロってボキボキやるのですか?
- 咬合治療をしていますが、頭蓋骨矯正と併用した方がよいのでしょうか?
- なぜ足底板は高いのですか?
- スーパーフィートとは何ですか?
- 既製のインソールと機能的足底板の値段がこんなに違うのは何故ですか?
- ノースウエストラボラトリー社の機能的足底板製作工程
- ノースウエストラボラトリー社の機能的足底板料金
カイロと整体はどう違うのですか?
カイロプラクティックでは疾患の原因となる状態を見つけるために、問診や検査に重点を置き、その結果を元に『痛み』の根本的原因に対処していくことを目的とします。カイロトライアングルといって、全体として症状を考えていきますので、骨格筋だけでなく、リンパの循環・内蔵機能なども含めて考えていきます。
歯医者で顎関節症と診断されました。口が開かないのですが大丈夫ですか?
大丈夫です。カイロプラクティックでは得意としている分野です。カイロプラクティックでは口が開かない原因も顎関節だけでなく、頚や他の関節、筋肉の問題を含めて統合的に施術していきます。
不正咬合も治りますか?
これは歯科矯正の範囲です。ただ、不正咬合が元で慢性的に体機能に問題が生じる場合は、施術と併用し歯科医院を紹介することがあります。
カイロってボキボキやるのですか?
そんなことはありません。初診時には特に時間をかけ、神経学検査、整形学検査、可動触診などを行い、その結果とその方の年齢、体力などを考慮したうえで対処方法を決定します。どなたにも安心していただける施術を心掛けていますので、ご心配いりません。
咬合治療をしていますが、頭蓋骨矯正と併用した方がよいのでしょうか?
併用をおすすめします。当院でご紹介した歯科治療と併用の患者さんは、カイロの施術後にそのまま歯科治療に通っていただいています。なぜなら、かみ合わせは姿勢や頭位、顎位の状態により変わるからです。カイロで身体を整えた後、咬合治療がベストかと思います。
なぜ足底板は高いのですか?
機能的足底板は、足の本来の機能がうまく発揮できていない方が快適に歩けるようにするものです。加重時に足の動きをコントロールして全身にその動きが連動しますので、計測には慎重に時間をかけ左右の足で最大114項目もの関節可動域や筋力の状態を検査します。その後、歩行分析をして最後に採型します。また、長期にわたって使用するものなので耐久性を重視した硬い素材を使います。以上のように製作コストがかかるのが大きな理由です。製作過程はアメリカの足底板工場の職人により1つ1つ丁寧に仕上げていきます。また破損についてはメーカーの保障もつきます。消耗品部はリペアができますので、長く使えて、結果的にはコストは安く思えるのではないでしょうか。
スーパーフィートとは何ですか?
スーパーフィートは 従来のインソールとは異なり、「足の骨格を支持して安定を助け」、「足の筋肉をより効率的に機能」させるのが最大の特徴です。
スーパーフィートの特徴【1】
- 疲労を減らす構造
- かかとへのショックを減らす構造
- バランスを向上させる働き
- 靴ずれや水ぶくれを減らすよう対処
- 足のコントロールの向上を助けます
スーパーフィートの特徴【2】
- 足や身体を痛めにくくなる様にサポートするだけでなく、故障箇所がある方にもおすすめできます
プロ野球選手をはじめ、多くのスポーツ選手に使用されています。どんな選手が使っているかはこちら↓
トップアスリート ~スーパーフィートご愛用のアスリート達~
既製のインソールと機能的足底板の値段がこんなに違うのは何故ですか?
機能的足底板は、足の本来の機能がうまく発揮できていない方が快適に歩けるようにするものです。加重時に足の動きをコントロールして全身にその動きが連動しますので、計測には慎重に時間をかけ左右の足で最大114項目もの関節可動域や筋力の状態を検査します。その後、歩行分析をして最後に採型します。また、長期にわたって使用するものなので耐久性を重視した硬い素材を使います。以上のように製作コストがかかるのが大きな理由です。製作過程はアメリカの足底板工場の職人により1つ1つ丁寧に仕上げていきます。また破損についてはメーカーの保障もつきます。消耗品部はリペアができますので、長く使えて、結果的にはコストは安く思えるのではないでしょうか。
ノースウエストラボラトリー社の機能的足底板製作工程
ここで紹介する流れは、ノースウエストラボラトリー社の製作工程の一部です。どのようにして足底板が出来上がるかをご覧下さい。
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|---|---|
| 1・当院で作成したキャストを関節可動域、筋力、歩行等のデータともに、アメリカのラボへ送ります。ここでコンピュータシステムに必要なデータが記録され作成の準備に入ります。 | 2・送られてきたキャストに石膏が流され、陽性キャストを作っていきます。ドクターやマネージャーによる、関節面の問題などのチェックが入ります。 |
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| 3・陽性キャストを技術士による手作業で一つ一つ丁寧に削っていきます。 | 4・かかと部分や全体的なバランスを確認し、再度修正されます。 |
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| 5・それぞれのタイプに応じたオーソティクス(足底板)の制作が始まります。 | 6・前足部や、後足部に正しく機能するように本体部に加工が加わります。 |
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| 7・足底板本体のエッジを削り、完成へと近づけます。 | 8・足の状態に適合するような材質のトップカバーを作成していきます。 |
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| 9・トップカバーの上からエッジを削り、空気のふくらみや問題点がないかなどを確認し、安全な足底板が出来上がります。 | 10・商品が梱包され、国際宅配便で日本へ送られてきます。 |
ノースウエストラボラトリー社の機能的足底板料金
このようにして出来上がった足底板は履いた瞬間に姿勢の違い、足のホールド感などを実感していただけると思います。日本では欧米と違い、下肢バイオメカにクスに基づいた足底板は多くありません。本当に足で悩んでいる方には是非とも使っていただきたいと思います。
- 52,500円~73,500円
- 6ヶ月以内の2足目のオーダー 36,750円~51,450円












