膝の痛み
Knee pain


ハイ!膝の痛みになる、本当の原因を可能な限り、取り除いていけば大丈夫ですよ
体重が外側にかかりやすいO脚、それを生み出す、アーチの低下する足(過回内足)は、歩くときにさらに、膝の内側、周囲、裏側に大きな捻じれの力がかかり、痛みが生じやすくなります。

上の図のように、これが正しい足の動きですが、下の図のように、膝が痛む人の多くは、足首下の関節がねじれるように蹴りだしていきます。

それだけ、足って大事なんです。
走っているとき、踵は着地の際に体重の6倍から10倍の衝撃を受けています。
当然、膝の負担も強くなります。
運動選手でない一般の人は、一日当たり8000歩から12000歩を歩きます。
そして、50歳の誕生日までに12万キロの距離を自分の足で歩きます。
この12万キロが捻じれの蓄積になってしまうのです。
膝の痛みには、足の構造を正しく機能させることが大事です
例えば、土踏まずのアーチが低下してくると、すねが内回りに回旋することで、それが強くなり、お皿の裏が太ももの骨に捻れの動きを加える続ける力が働きます。
そのため、足の構造を正しく機能させないと、膝の痛みや水がたまることが、繰り返し起こってしまうのです。
私たちは、皆さまの足をここまで注意深く検査していく事で、本当の原因を見つけることが出来ます。
患者さんの喜びの声を見てください










