肩こり
Stiff neck


肩こりの本当の原因を見つけ、それを改善すれば大丈夫です
――肩こりの本当の原因って何?――
それは人によって異なります
たとえば、
- 重いものを持ったら激痛が走った
- 掃除をしていてしばらくしたら、だんだんと重くなってきた
- 上にあるものをとる事が出来ない
- お風呂に入ると少し楽になる
- デスクワークでじっとしていられない
- 腕がしびれてくることがあって不安になる
- 肘の内側を押すと痛みがある
- 腕を回すとコキコキ音がする
- デスクワークでじっとしていられない
- パソコン作業で腱鞘炎になったことがある
- 座って仕事をすると痛みがひどくなる
そのため、当院の初回の検査では、十人十色な原因を個別に分析するため、以下のような「身体トータルバランスチェック」を実施しています。

これを細かく実施することで、原因がわかってきます!
例えば、肩こりの場合、僧帽筋という大きな筋肉がコリコリになっています。
一般の整体・リラクゼーションサロンでは、このコリコリの筋肉をもんだり、ほぐしたりしていきます。
一時的に「楽になった」「ほぐれた」というのが現状はないでしょうか?
また、何日か経てば、同じ症状が出てきてしまいます。
解決策はコリコリの筋肉をほぐす事ではありません
肩こりのコリコリは、実は、肘や手にも原因があります
これは、筋膜のつながりでみる学問ですが、実は、コリコリになった僧帽筋は、肩の膨らんだところ(三角筋)につながっているため、ここが、痛みを起こす原因になることもあるんです。
さらにに診てみると、テニス肘を起こしやすい部位の肘関節にもつながっています。
なので、肘を正しくみていくことも大事なんです。
さらにマニアックにみてみると、手の小さな骨と、指にまでつながっているんです。
このことから、治療ポイントは肘や手関節にまでおよぶということが分かりますね。
血流やリンパの循環もコリコリの改善には必要です
また、別の方面から診ると、腕の方向に沿って、肩から血管やリンパが通っているのが分かると思います。
この血流やリンパの循環がスムーズに流れる事、すなわち体液の滞りを流していくことも、コリコリの改善には絶対に必要なんです。
背骨の関節1つ1つを正しく動きをもって、なめらかに揺らいでいる状態もコリコリの改善には必要です
さらに、別の方面から診ると、背骨は横から診るとアルファベットの「S]のようにカーブしているのが分かると思います。
この背骨の動きを一つ一つ改善し、なめらかに動くようにすることで、コリコリの僧帽筋になりにくい骨格を手に入れる事が出来ます。
さらには精神的な問題も果敢に取り組んでいます
心身症やうつ、マタニティブルー、不眠症、自律神経失調などに対して、脳血流を改善したり、抑圧の原因を取り除いたりすることで、とても晴れやかになっていきます。
ここまで、診たてて行えば、頑固な肩こりもほとんどは良くなります。
それでも良くならない、もしくは、矯正の効果が持続できない、場合は、刺激―反応の
なぜなら、その方が早いからです。
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