機能性低血糖
Hypoglycemia


私たちの身体備わる、自然治癒力を最大限引き出していくことが大事ですよ
――機能性低血糖症候群って何?――
以下に当てはまるかチェックしてみましょう。
(もし4つ以上当てはまれば、機能性低血糖かもしれません)
- 太陽や明るい光にまぶしさを感じることがある
- 朝は、ボーとしていておきづらい
- 立ちくらみがよくある
- 日常で足腰がすぐに疲れる
- いつも身体がだるい、つらい
- 頭がすっきりしない
- 仕事や勉強にやる気・集中力がおきない
- ど忘れをよくすることがある
- 些細なことにイライラして怒りっぽくなる
- 甘いものがすごく食べたくなる
血糖は人間のエネルギー源です
機能性低血糖は、あまり聞きなれない言葉かもしれません。
これは、体内のエネルギー源である血糖値(グルコース量)が低くなっている状態のことです。
これは、病的な状態ではなく、機能的な問題です
身体の機能が正常ならば、血液中のブドウ糖の量は、血液1dlあたり、50~140㎎に維持されています。
原因は何?
主にはストレスが原因で起こる副腎機能の低下ですが、
それ以外にも、
- 不規則な生活
- 過労
- 睡眠不足
- 砂糖が入った食品の取りすぎ
などで、精神状態や内臓器官の機能低下を起こし、身体のバランスを崩してしまうことがあります。
低血糖になるとだるくなるのは?
例えば、足にいく大きな筋肉を支配している神経に大腿神経や坐骨神経があります。

グルコースの量の低下は、これらの神経に影響を与えやすく、だるい、足が疲れる、といったことが起こりやすくなります。
改善するにはどうしたらいいの?
まず第一に甘い菓子や清涼飲料などに含まれる白い砂糖を出来る限り減らしてみましょう。
砂糖を取ると、一時的には元気になりますね。
しかし、それは、砂糖が体内に吸収されるスピードが早いからで、急激に血糖値をあげるから元気になった気がするのです。
ところが、身体は急激な反応には、元に戻そうという仕組みが働き、今度は、インスリンを放出し、血糖を下げるように働くのです。
これを正常にまた、戻すために、アドレナリンというホルモンを分泌し、また体内を整えようとします。
このアドレナリンは、分解されることで、アドレノクロムという、覚せい剤に似た有害な物質に変換されます。
これが、ちょっとしたことで「キレやすい脳」、「頭痛」を引き起こすともいわれています。
第2に身体に自然環境を補ってあげましょう。
解決策は薬を飲むことだけではありません
身体に不足している、自然環境を補っていくことが大事です!
『磁気欠乏症候群』聞き慣れない言葉ですが、地球に生きている私たちには磁気が必要です…
検査をしても原因がわからず、でもツライ。
こんな経験ありませんか?
医学では突きとめられないけれど、どこかに原因があるから痛みがでる…
自律神経失調や慢性疾患など原因不明の症状の多くは磁気不足が関係していると言われています。
この磁気不足からくる症状を『磁気欠乏症候群』といいます。
当院で行う、還元電子療法、生体磁気療法、温熱療法、カイロプラクティックにより、体はこう変わります。
- 磁気が血液をイオン化
- 自律神経を活性化
- 血液の質を高め、細胞が元気になります
- 免疫力・自然治癒力が強化されます
- 頭に磁気刺激を与えることで脳血流が良くなります
- 活性酸素を取り除き、身体が変わってきます
例えば、この絵は当院の治療を分かりやすく説明したものです

地球に生きている私たちに、絶えず影響を及ぼすもの、それは、太陽エネルギー、地磁気エネルギー、重力(引力)エネルギーの3大エネルギーです。
大事なことは、頭蓋骨の安定性です。
頭蓋骨は15種類23個の骨が組み合わさってできています。
しかし、多くのストレスや身体の不調により、この柔軟性が失われ硬くなってきます。
この硬さがあると、自律神経の中枢である、視床下部や脳下垂体に血流の滞りが起こりやすいことも十分に考えられます。
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