子供の偏平足
Child's splayfoot


最近急増している子供の偏平足
10歳女児、偏平足、集中力低下、姿勢の悪さ、落ち着きがない、などのお悩みで来院しました。
身体全体の検査や、下肢バイオメカニクス検査をしてみると、これらの症状は、足部の問題から発症していることがわかりました。
大人でも実に80%の人が過回内足(土踏まずのアーチの低下、足が内側に倒れ込む動き)というデータがあります。
この問題はとても大きな社会現象ですが、実は子供の足を良く診ていくことで防げる問題なのです。
子供から大人の足に骨格構造が変化する(載距突起の位置)、12歳までに足の治療を終了するのがベストです。
子供の足を注意してみて下さい
すぐ大きくなるからといって、
大きすぎる靴をはかせていませんか?
昔と違い、ほとんどが人口建造物であるアスファルトに囲まれた生活では、硬い地面から衝撃を吸収するために、より柔かい足になる必要があります。
しかしながら、足の主な機能は
1.体重支持
2.柔軟な柔らかい足
3.蹴りだすための硬い足
この3つのとても相反する機能が要求されます。
このうち、子供の偏平足になる足は、(柔かすぎる足)は1と3の機能が使われていません。
つまり、疲れやすく、歪みやすい体になってしまうのです。
お子さんの足を守っていくのは、親御さんの責任でもあります。
当院は、足病学の権威クリストファーEスミスにより、直接下肢バイオメカニクスと足底板作成技術を学んだ院長が、あらゆる足のお悩みに対処できるように、治療と足底板作成両面からサポートさせて頂きます。
足のこと何なりとご相談下さい。
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