働く女性のための専門ケア(50歳以上の方/更年期障害)
Maintenance of body for working woman (50 years old or more/menopausal disorders)


- もっとハツラツと定年まで働きたいと思う
- 更年期・好・不調の波がある(又はあった)
- 仕事だけでなく、家事も行っている
- 休日もゆっくり休みをとれない
- 膝・肩・腰・足首・手首など、関節に痛みを感じる時がある
- お酒をよく飲む
- 肩こり又は頭痛がよくある
- 最近、外反母趾の変形が強くなってきた様に感じる
更年期の改善ポイントは女性ホルモンと、身体の柔軟性です
どうしても、更年期にある女性の身体は年齢とともに女性ホルモンが減少していきます。
これは、関節近くにある靭帯の引っ張る力(持つ力)を弱くさせ、身体を不安定にさせます。
また、身体の水分量も減少しやすく、身体の柔軟性が失われやすくなります。
なめらかな関節にし、筋力を同時につけて行くことが大事です
更年期の症状改善において、歪みを正すのはもちろんですが、当院で行う磁気療法は関節機能を手よりも素早く回復させることができます。
施術をうけるとオイルを差し替えたような、びっくりするくらいの柔軟な関節に変化しますよ!
溜まってしまった、日頃のストレスを処理しましょう
ストレスは、目にはみえないけれどもどうしても溜まってしまうものです。
しかし、ストレスを溜めたままにしておくほど、更年期の身体にとって有害なものはありません。
還元イオンを身体に与えると…
還元電子 生体の代謝

カンゲンイオン医学会 会長の堀口昇先生のお話より引用させて頂きます。
体を活性化するにはカンゲンイオンが必要です。ところが空気の中にもプラスイオン、体の中にもプラスイオンが蔓延しています。
体の中のプラスイオンは水素イオン(H+)です。
プラスイオンはどう言う影響を与えるかと言いますと、細胞が先ず衰えます。細胞の新陳代謝が衰えます。イオンのバランスが崩れていると言うことは、プラスイオンが多くてマイナスイオンが少ないと言うことです。
そうすると人間の体は酸性が強くなり、酸化が強くなって血液がドロドロになりますし、細胞が衰え、そこから緊張感が高まります。
筋肉、組織、細胞の緊張感が高まり、肩が凝る、肌が荒れる、冷え性、動脈硬化症等、色々な病気が誘発され進行してしまいます。
そこでカンゲンイオンを生体に与えますと、細胞が元気になります。
これを細胞の活性化と言います。
細胞の新陳代謝が活発になります。生体にカンゲンイオンを与えることでプラスイオンとの調和がとれます。
これをイオンのバランスと言います。
イオンのバランスが良くなりますと、血液、体液は弱アルカリ性なると言われています。
また酸化を抑制する還元作用により、乳酸などの疲労物質が解消され、肩こり、肌荒れ、冷え性、美容、肌荒れにも効果があります。
そして免疫が向上し、自然治癒力が高まります。
イオンが生体に及ぼす影響

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