耳鳴り・突発性難聴
Tinnitus・Sudden Deafness


おまかせください!!
難聴、耳鳴りの真の原因を突き止めて、それを改善していくことが完治への近道です
――耳鳴りの原因とは?――
一般には、耳鳴りは難聴とともに出現することが多いとされています。
これは、軽い不快感から、不眠、ときにうつ状態など、大小のストレスを引き起こしうることがあります。
耳鳴りは本人にしか聞こえない自覚的耳鳴と、外部から聴取可能な他覚的耳鳴に分類されます。
ただし、血管に起因する耳鳴りもあるので、まずは、医療機関の診断を受けてみてください。
病的な耳鳴り
難聴とともに出現することが多く、外有毛細胞の障害がその原因であると想定されていますが、明確な原因は不明であるといわれています。
実際、病院を訪れた耳鳴患者は80-90%程度の割合で何らかの難聴を伴うと報告されています。
慢性の耳鳴は、しばしば強烈なストレスを伴うことがあり、その多くは頭蓋骨の可動性が減少しています。
頭蓋骨は、その独特な動きにより、それが正しく可動することにより脳脊髄液の循環を促したり、脳神経や内分泌系、自律神経系に多くの影響を与えます。
ところが、頭蓋骨は過度のストレスがかかると、奥歯のかみしめも伴い、全体の可動スペースをなくしてしまうほどの力が、顎関節―側頭骨からかかり、衝撃吸収能力を超えると、頭全体が硬くなり、重たくなってきます。
耳鳴り・難聴の治療方法の比較
医療機関での治療と当院で行っている鈴木式生体磁気療法の違い
医療機関では
自覚的耳鳴の急性期には、例えば突発性難聴であればステロイドの内服や点滴、高気圧酸素療法などが行われることが多いようようです。
慢性化した耳鳴りには、漢方薬の内服、安定剤の内服、局所麻酔薬の注射、鍼灸などが行われているようです。
多くの方に効果的な鈴木式生体磁気療法では
足首下の距骨下関節の動き、質、可動範囲は、重心バランスに関係するので、耳鳴り・難聴とも大きく関係します。
右の絵のように、耳のリンパの流れや頭蓋骨の中心を通る軸の位置が大切です。
これらは、土台である足首下関節が歪むことで、少しずつ、上へ上へと衝撃が上行し、それが蓄積し、頭蓋骨の歪みとなって、その人のもつ許容範囲を超え時に耳鳴り・難聴となって表れることがあります。
患者さんの喜びの声を見てください









