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What's new.

ブログ始めました。ご覧ください。

こんにちは。院長の鈴木祥裕です!
患者さんから頂いた、治療の効果や、喜びの声を集めたブログを始めました。治療体験談や、健康情報、お得なお知らせ、スクール情報、ゼロ地場整体・カイロについての情報など、面白おかしく、日々更新しています。ぜひご覧ください。 http://uk.jisseki.net

2010年も皆様の健康をお祈りします。

こんにちは。院長の鈴木祥裕です!
新たな治療へと治療の技術が開発されましたので、皆様のお役に立てればと、お知らせさせて頂きます!
私は治療家として、16年いかに人の体を治すか、西洋医学で病気と診断される前にいかに身体を良くしていくかという研究を続けて参りました。「私の治療院へ一度でも足をお運びいただいた方は、必ず良くなり健康を手にして頂く」をモットーに日々研究に励んでおります。

カイロプラクティックで得意とする、筋骨格系、内臓系、足の動きから機能を考える足病学。どちらもとても有効な治療法ですが、さらに深層の筋肉群やリンパ・血行の改善に対して、即効性のある治療法が開発されましたので、改めて皆様にご報告いたします。「快磁効」というゼロ磁場を発生する特殊なエネルギーをもつ磁気です。宇宙も磁場が存在し、太陽系・銀河系・・・・と何億光年もはなれていくと【ゼロ】になることは科学でも知られています。人間の身体も細胞レベルまで細かく見ていくと、宇宙と同じ【ゼロ=無】になります。快磁効は、人間の身体にゼロ磁場を取り入れることができ、全身に気がめぐり、痛みや血行不良、リンパの循環を瞬時に改善することのできる最新の治療法です。

どうぞ、皆様今年も宜しくお願いします。

10月24日 日本スポーツ整復療法学会 長野大会が行なわれました。

今回は、共同研究として、入澤正先生を代表に、私は「急性顎関節症の診断と治療についての考察」の発表。そして、4名の先生でシンポジストを行い、私は、「下肢Biomechanicsから診る姿勢と腰痛症との関連」について、講演させていただきました。 下肢Biomechanicsは、構造から連動する動きを研究していきますが、その対象は足部だけにとどまらず、膝、腰、背中、肩、顎関節、頭蓋骨等にも及びます。  下肢バイオメカニクスを学びたい方、取り入れたい方、治療家の先生やスポーツトレーナー、顎関節治療に取り入れたい歯科医の先生など、講演会・提携・スタッフ募集等も受け付けておりますので、メールにてご連絡ください。 社会に貢献できる素晴らしいものを作れたらと思います。

皆様からの治療費の一部はボランティアとして、人権問題や、薬物問題、

教育問題の解決のために寄付させていただいています。

あまり知られていない薬物についての事実・・・効き目を強くするために、ガラスの粉が混ぜられている薬物、脳細胞を破壊することで、「ハイ』の状態をつくりだす薬物、薬物であることを知られていない薬物、バッテリー液やネズミを殺傷する毒薬などが成分として使われている薬物、覚せい剤やLSD,時にはヘロインまで混ぜられている薬物・・・・皆さんが何気なしに処方されている薬物や、1回だけなら大丈夫、の軽い気持ではじめた事から恐ろしい実態が見えてきます。カイロプラクティックで、健康管理をしていくことはもちろんですが、上記の問題に真剣に取り組み、社会全体を変えていかないといけないと感じています。「薬物に関しての真実を知ってください」の映像に全てが書かれています。皆様から治療代でお預かりした料金の一部は、上記の問題解決に寄付させていただいています。

8月23日(木) 「あなたの血管は健康ですか。」

血液を採取しない特殊な顕微鏡を使用し、血管チェックを行いました。正常な血管と比べ、血管の状態の悪い場合には、血流だけでなく、アレルギー体質や代謝の悪い状態、不整脈や動脈硬化の状態なども血管から分かるそうです。また、カイロプラクティックの施術後、電子療法後、気功による呼吸法、空間を広げるイメージ療法など、当院で行っていることを色々と試し、血管の状態の改善をはっきりと目で見ることが出来、とても嬉しくなりました。今後も皆様の健康のために努力していきますので宜しくお願い致します。

足の構造がO脚だけでなく、美容面にも関係している?

足病学に基づくO脚の計測

O脚で悩む女性は非常に多いですね。足病学のドクターに訊ねたところ、アジア人は(特に日本人は)欧米人よりも多いそうです。特に脛骨内反角といって、「すね」の骨の角度は欧米の平均値よりも大きい方が多いです。しかし、それ以上にO脚をより強く見せているのが、足のアライメントの問題からくる「筋肉のはり」です。当院で行う足病学に基づくO脚の計測では、バイオメカニクス的に数10箇所の関節、筋力、可動域などを計測し、また歩行を細かくチェックすることによって、実際のO脚がどのくらい改善するものかが、骨の曲がりなのか、骨の曲がりはあっても、必要以上に筋肉がひどく見せているのかといった事が分かります。

果捻角の計測

この写真は、果捻角の計測ですが、これをすることによって、本来の足のあるべき位置では、足の先が外をむいているか、内をむいているかなどが分かります。平均値よりも極端に角度がある場合は、大きすぎても小さすぎても「足に関する様々なトラブルの種」を持っているといえます。また、患者さんの話を聞くと、若い女性では、足先を外に向くのが外股にみえて恥ずかしいとの理由から、足先をまっすぐに向け、歩こうとする人が多いようです。果捻角に問題があれば、その分、膝は内をむき、股関節は内回りに引っ張られます。膝や股関節、腰痛の原因にもなります。 美容的には、足の付け根の骨が出たようになります。この位置になると、骨盤が広がったようにみえ、脂肪がより外側につくためお尻が下がったように見えてきます。「私の悩みは足が関係してたの!」と検査でびっくりされる方も多いです。足に問題があれば、足底板で足を守って、カイロプラクティックで、体の機能を整えていけば、美容面の効果も期待できますよ。

いたごちウォーク2006 ~大井競馬場を歩こう~について

いたごちウォーク2006

10月22日(日)いたごちウォーク2006が大井競馬場で開催されました。当日は天候にも恵まれて汗ばむような陽気の中,子供からお年寄りまで楽しくウォーキングを行うことが出来ました。 生活習慣病やメタボリックシンドロームが注目されている中、当院では「より快適な足で歩け,健康になる」為の下肢バイオメカにクスに基づく足相談を行いました。多くの方がご自身の足に感心を持っていただき、お子さんにとっては将来足の問題を起こさない為に大事なときだということを認識して頂けたかと思います。 これからも足の正しい知識の普及活動をして行こうと思います。

歯科にて講演を行いました。顎関節症へのアプローチ

歯科医師の勉強会風景

11月14日、歯科医師の勉強会にて、「顎関節関連症候に対する手技療法からのアプローチ」というテーマで講演をさせていただきました。全身と咬合のつながりは明らかであり、今後、お互いの得意分野を活かした歯科とカイロとのコラボレーションで、より難治性の全身症状にも対処していけると考えております。

顔のゆがみについて考える

女性にとって美は健康と同時に誰もが手に入れたいものです。顎関節症に関係する症状で、当院に来院される女性も体の不調と何らかのお顔の悩みを持っています。その多くは顔の左右非対称、顎のゆがみ、目の大きさ、高さの違い、口元のゆがみ、エラが張っている、顔のむくみ、顔が大きいなどが多いようです。

人間はまったくの左右対称にはなれませんが、シンメトリーな状態でいることは対人関係の第一印象にも大きく関わってきます。これらのお悩みと顎関節症の関連はどこにあるのでしょうか。その多くの方が歯軋り、食いしばり、片側かみのくせ、口での呼吸、この3つのうちどれかまたは全部の習慣があるようです。常に強い力で歯を当てていると咀嚼筋である咬筋という筋肉が緊張し固くなり、エラの部分である顎のラインが角ばってきます。また、片側かみのくせも顎や口元のゆがみに関係します。口を開けたり閉じたりといったことは無意識的に行われていますが、これには三叉神経に関する筋肉の絶妙な反射機構が働いています。片側で咬み続けることで、周辺の筋のバランスもくずれ、顎関節の障害にも関係します。

アゴと体と内臓を正し、健康と美を手に入れましょう。その結果、心が幸せになり、気持ちも穏やかになる。そんな良い循環を作るお手伝いをさせていただきます。

長距離を走るランナーと障害の予防について

マラソン大会が多い季節になってきました。レースに向けて、練習の成果を出すために一生懸命走りこんでいる時期ではないでしょうか。ただ、長距離や負荷の強い練習によっては「オーバーユーズ症候」といって、足裏、ふくらはぎ、アキレス腱、膝、など下肢の痛みにも大きく関係します。マラソンの動きでは、通常の歩行サイクルよりも強い衝撃が加わります。距骨下関節(足首から下)には接地のたびに回内方向(つま先が外向き、アーチが低下する)への負荷が加わります。これに足部の状態や筋肉等の問題が関係すると、過回内が起こりやすくなります。過回内が起こると、蹴りだす時の足のテコのタイミングがずれ、推進力を低下させます。前に進むためにはより下肢の筋肉に負担をかけ、また股関節は大きく内回りに引っ張られるので、バランスをとる結果上半身のぶれも生じます。フォームに無駄が生じタイムにも影響するだけでなく、怪我の原因になります。怪我など足に問題のある方、より快適に走りたい方、タイムを上げたい方、フォームを良くしたい方など、バイオメカニクス的サポートをする機能的足底板を使ってみてはいかがでしょうか。

産後間もない方へ、体型の崩れを防ぐためのケア

カイロプラクティックを訪れるお母さんの中で、産後から体型の崩れ、腰痛、胸腰部(腰の上のほう)の痛み、ももの裏の痛み、尾骨の痛み、体調不良のご相談を多く受けます。

外見の変化としては、おなかなどの皮膚ののび、体重が戻らない、下腹が引っ込まない、腰がそってきた。など内部の変化としては、子宮の回復期にあり、血液、リンパ液等の流れ、会陰切開の跡の骨盤底筋群の筋力低下が骨盤の歪みにも関係し、ホルモンバランスが崩れ、体重増加のきっかけにもなります。

産後の施術は、お母さんの体型への対処には大事な時期です。多くの雑誌には骨盤のエクササイズはのっていますが、個別のエクササイズは当然のっていません。カイロプラクティックでは様々な検査によって、不調の原因、弱化している筋力の原因をつきとめます。また、産後不安定になっている仙腸関節(骨盤の真ん中あたり)を安定化させる様に働きかける事で、ホルモンバランスを正常に整えることを目的とします。

ありきたりのエクササイズでなく、個別性の原則にそってご自身の状態の応じた、赤ちゃんを抱っこしながらできるエクササイズや身体のバランスを崩さない為のエクササイズなど、その人にあったセルフケアもご指導いたします。

妊産婦さんの足の話

妊娠すると、身体の内部では、出産に備えホルモンバランスの変化が起こります。この時、産道を広げるためのホルモンも分泌され、身体全体の靭帯を緩めるはたらきがあります。もともとのお母さんの体重以外にも、胎児や羊水の重さが加わり、足底への重心の位置が変わってきますので、腰部の前湾がきつくなり、腰のそりと同時に腰痛などもおこりやすい時期になります。

アメリカの足病医学では、骨盤の変位が胎児へも影響するといわれており、妊産婦への治療プログラムの一環として足底板療法を行っております。足のニュートラルポジションを守って、身体の痛みのない快適な妊娠生活を送りましょう。

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