しびれ
Numbness


しびれの本当の原因を見つけ、それを改善すれば大丈夫です
――以下に当てはまるかチェックして下さい(2つ以上)――
- 過去にムチウチの症状になった事がある
- 寝る時に真っ正面ではなく、左右どちらかを向いて寝る事が多い
- 仕事で一日中パソコンを使っている事が多い
- 首を打撲または、捻挫したことがある
- 首の関節を痛めたことがある
- 良く寝違える
- 首をボキボキ鳴らすクセがある
- 落ち込みやすく下を向いている事が多い
しびれの原因
①神経が圧迫される
身体にはこの様に末梢神経が走っています。
この神経が圧迫されてしまう事で手や指先に痺れが発生してしまう事があります。
当院の治療は、末梢神経の中に残っている有害なエネルギーを抜く事が出来るので、しびれに対して、手よりも早く改善することが出来ます。
②脊髄の障害
代表的な物は脊髄のヘルニアがあります。
脊髄の障害が痺れの原因となる事もあり、これは頚椎に負担がかかってしまっている為に起こる物で、頭の重みが重心の前方にかかってくると、その重みに頚椎の筋肉が耐えられなくなり、少しづつ関節の負担が増してきます。
首を反ったり首を前傾させたり、頚椎が変形したりしてくると症状が強く現れる様になります。
また、加齢や交通事故の原因も多いです。
③糖尿病
血糖値が高い状態が続くと、感覚異常や手・指先・足先などの身体の末端から痺れが起きることがあります。
糖尿病を放っておくと、症状は更に色々出る様になり、排泄障害、顔面麻痺、筋肉の委縮、下肢の切断など本当に大変な症状が出て来る様になりますので、医療機関で診断を受けて下さい。
私たちの診たてでは
筋肉は脊髄から出る末梢神経によって支配されています。
末梢に行く流れを運動神経。
末梢から中枢への流れを感覚[知覚神経]神経と呼んでいます。
この筋肉を緊張させたままにしているには神経であり、それが筋肉の深部の過緊張を作り、それにより血流不足を起こし、老廃物の蓄積等により、コリや痛み、しびれの原因になると考えています。
それはなぜでしょうか?
末梢神経は人の背骨に沿って流れ、そこから両肩、背中へと広がっていく12本の太い神経があります。
これらの12本の神経は、さらに細かい神経経路や神経の末端へと分かれていきます。
神経は筋肉に影響を及ぼし、そして筋肉が絶えず緊張していると、背骨や身体組織[膜系]の他の部分が引っ張られて機能不全を起こすことがあります。
なぜ末梢神経の滞りの解消が必要なのでしょうか?
神経は衝撃のショックを伝えます。
例えば、以前足を引っ掛けて転倒しそうになった時、反射として大事な頭を守るために瞬間的に手をついたことがあるでしょう。
その時、手は衝撃のショックを分散し、骨が折れないようにしたり、脳への衝撃を少なくするために、関節・筋肉等で衝撃を吸収します。
この時、神経は衝撃のショックを伝えます。
こうしたショックは消えてなくなることがベストですが、実際には完全に消えることはめったにありません。
神経は筋肉に指令を下します。
衝撃があると、エネルギーの波動が神経経路に流れて行きます。
そして、そのエネルギーの波動が神経経路の小さな節から逆流し、その結果、膨大なエネルギーが神経経路の途中で止まってしまいます。
これが「停滞したエネルギー」を生じさせます。
臨床的には、なんかそこが重い、だるい、うずく。
筋をもみ、そこが楽になると虫が這ったように重い場所が移動する。
鈴木式生体磁気療法では、この神経経路の中の「停滞したエネルギー」を、磁気を用いて体から放出することで、しびれを消していくことができます。
患者さんの喜びの声を見てください










