シンスプリント
Shin splint


一般的には運動すると痛かったり、硬い床での運動や筋肉の硬さなど…様々な症候が「シンスプリント」と呼ばれています
このシンスプリントの特徴は、
膝から下の脛(すね)の周囲に慢性的な痛みやうずきを感じていることです。
シンスプリント 私たちの診たて
後頚骨筋という細長い筋肉ですが、歩行時にはとても大事な働きをします。
この筋肉が足の内側に倒れこむことをストップさせるように働きますが、慢性的に使われすぎ、筋肉疲労の許容範囲を超え、この筋肉が働けない状態になります。
つまり、足の構造・機能が原因です。
主に過回内足(内側に倒れこみやすい大きい足タイプ)に見られます。
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