足底板製作の流れ

Flow of foot bottom board production

足底板製作の流れ / あなたにとって最高のパートナーを作ります

【1】 受付・問診 【1】 受付・問診
お電話にてご予約後、専用の調査表にて現在のお体の状態、足部の問題、スポーツ、習慣等、必要となる事項を問診していきます。
【2】 歩行分析・メジャーメント 【2】 歩行分析・メジャーメント
関節可動域、筋肉の状態等、下肢バイオメカニクス検査、左右最大114項目行ないます。その結果を元に撮影した歩行の状態を専用のソフトに取り入れ、足病学に基づく解析を行ないます。
【3】 上の歩行分析・メジャーメントで問題のあった場合 【3】 上の歩行分析・メジャーメントで問題のあった場合
足底板を使用したからといって、全ての症状がすぐに改善するわけではありません。そのため、筋肉の柔軟性や左右差、関節のフィクセーション・ROMなどの問題があれば、施術の対象になります。
【4】 キャスティング 【4】 キャスティング
石膏にて型を取ります。その人にしかないニュートラルポジションを取るので、正確な技術が要求されます。足底板を作る目的や、足のタイプによって、キャスティングの方法も変わってきます。
【5】 米国ラボへ 【5】 米国ラボへ
到着まで一ヵ月。足病医や評価技能認定者らによって、評価・再分析されます。その後、約30工程を経て、足底板が完成します。
【6】 フィッティング 【6】 フィッティング
足底板がしっかりと靴にフィットしているかどうか、またしっかりと足底板の機能が発揮できる靴かどうか、何足か靴をお持ちいただきチェックしていきます。
※スーパーフィート社カスタム作成の場合は、【1】の後、約30分でお渡し出来ます。

正しい靴選び

いくら足底板が効果的でも、靴が悪ければそのよさを実感できません。実際はフィッティングをして細かくチェックしてきますが、正しい靴を選択してください。

正しい靴の選び方・矢状面の柔軟性 【正しい靴の選び方・矢状面の柔軟性】
足の親指の曲がる位置で靴が曲がる。
正しい靴の選び方・ねじれの強度 【正しい靴の選び方・ねじれの強度】
ねじれに強い。

足底板に適さない靴

足底板に適さない靴1 足底板に適さない靴2 足底板に適さない靴3
【足底板に適さない靴1】
フレックスポイントがズレている
【足底板に適さない靴2】
柔らかすぎる
【足底板に適さない靴3】
真ん中で折れてしまう

機能的足底板<オーソティクス>が効果的な足部の例をご紹介します

機能的足底板<オーソティクス>が効果的な足部の例1 24才男性トップアスリート【主訴】足部運動時のふくらはぎから足部の痛み
この方の場合荷重時にSTJ(かかとの骨の関節)が外側に傾いてしまっています。この動きに伴い、歩行時に足部が回内し脛骨・大腿骨が連動して動き、後脛骨筋が常に負荷のかかる状態になっていました。
機能的足底板<オーソティクス>が効果的な足部の例2 32才女性【主訴】ふくらはぎの疲れ・腰痛・肩こり
この方の場合STJ(かかとの骨の関節)をニュートラルポジションにすると足部のつま先側がかかとの骨に対し内側に傾いています(前足部内反)。この場合、歩行周期のほとんどにおいてつま先で蹴りだすまで踵が傾く回内という動きの代償がおこり、股関節骨盤にまで影響し腰痛の要因の一つとなっていました。
機能的足底板<オーソティクス>が効果的な足部の例3 52才女性【主訴】足の疲れ・肩こり・腰痛・偏頭痛・顎関節症・手のしびれなど
この方の場合、左足の親指が長く第2指が極端に短くなっている足部の変形があります。この影響で歩行の推進期で床からの圧迫を受け、また足部の他の不安定性も加わっていたため、独特な歩行姿勢をつくり、顎関節症をはじめ主訴に大きく関係している足部の問題です。
機能的足底板<オーソティクス>が効果的な足部の例4 30才男性【主訴】足の疲れ・O脚・背中の痛み、機能性側湾
この写真はNCSPという荷重時ニュートラルの状態で踵とすねの骨が傾いているのがわかります。この方のO脚は脛骨内湾の大きい骨構造にも問題のあるO脚です。又、アダムスポジションでは構築性の側湾はありませんが立位では左右差が目立ちます。10年以上前の捻挫の影響で、足部の可動性に大きな左右差ができてしまったことにより体全体に代償を及ぼしていることがメジャーメントと歩行分析により分かりました。
機能的足底板<オーソティクス>が効果的な足部の例5 42歳女性【主訴】足の疲れ・顎関節症・肩こり・腰痛・全身の倦怠感・自律神経失調症
この方の場合、非荷重時には足のアーチ(土踏まず)がかなりあるのですが、荷重時ではアーチがつぶれてしまっています。過回内に伴う偏平足の状態で、かかとがかなり傾いています。横足根関節という軸もぐらぐらするため全身の姿勢にも大きな影響が出ています。
機能的足底板<オーソティクス>が効果的な足部の例6 33才女性【主訴】足の疲れ・顎関節症・O脚・膝の痛み・屈伸するとおしりから倒れてしまう
この方の場合、楽な状態で立っても膝が伸びきりカーブを描いているように見えます。これは反帳膝といいO脚の方によくみられる膝の状態です。さらに、足関節を背屈させると正常よりもかなり硬い状態でした。(足関節背屈制限)。足部を細かくみることで、顎関節に影響を与える原因がわかってきました。
機能的足底板<オーソティクス>が効果的な足部の例7 42歳女性【主訴】親指の痛み、ふくらはぎの疲れ
この方の場合、荷重すると母指外転角が大きくなり、外反母趾がひどくなったように見えます。これは過回内に伴い、親指の列の可動域が大きくなり、その結果、そこに付着する筋肉の走行やベクトルが変わるため、余計にひどくなったように見えるのです。

機能的足底板オーソティクス 52500円~(税込)

足病学に基づくメジャーメント・キャスティング(石膏にて足部型取り)を行い、それを米国へ送ります。そこで足病医らの評価、再分析後、専門技術者により30工程を経て完成される足・脚の機能を正しくコントロールする足底板。

  • 機能的足底板オーソティクス 52500円~(税込)
  • 6ヶ月以内の2足目以降のオーダー 36,750円(税込)
【所在地】
〒110-0005
東京都台東区上野
1-10-10
東京閣ビル2F
【電話番号】
TEL:03-5812-1444
【営業時間】
11:00~20:00(平日)
10:30~18:00(土曜)
【定休日】
日曜・祝日