スーパーフィート
Superfeet
- スーパーフィート製作からマラソンまでの流れ
- スーパーフィートは普通のインソールとどう違うの?
- 構造を簡単に説明すると
- アーチを維持するとどうなるの?
- どうしてアーチは変形するの?
- スーパーフィートは柔らかい足と硬い走を交互につくり出します
- スーパーフィートは足と体に安定をもたらします
- スーパーフィートは衝撃吸収能力を引き出します
- スーパーフィートは安心・安全で健康な体をもたらします
スーパーフィート製作からマラソンまでの流れ
実は当院の副院長はフルマラソンランナーでもあるんです!!
自宅から治療院までトレーニングの為に走っています。
そんな彼がスーパーフィートを製作し、マラソンするまでの流れご覧ください。
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専用のフィットセンターに座り、制作準備に入ります。 |
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掃除機のようなバキューム方式で、ニュートラルポジションを固めていきます。 |
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足のニュートラルポジションを拡大してみました。 真空状態にすることで、温まったコルクも徐々に成型されていきます。 この間、およそ2分間。 あっという間に、オリジナルな逸品が出来上がります。 |
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スーパーフィート製作後 外に出てランニングシューズに初めて装着 |
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じっくりと準備体操をしてから走ります。 上運天「アキレス腱のストレッチも楽に伸びる感じですね。」 |
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前屈のストレッチで、ハムストリングスの張り感も確認します。 伸びもいいようです。 |
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スーパーフィート製作後 初のランニング開始 上運天「走ってみた感じは、土踏まずの辺りが心地よく、3点アーチがしっかり保たれていて、早く走れ、疲れないですね。」 |
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初のランニング後の感想は? 上運天「安定感、フィット感、機能性共に◎です。全てのランナーにおススメです!」 |
| 皆様も製作してみませんか?ご予約お待ちしております。 | |
スーパーフィートは普通のインソールとどう違うの?
スーパーフィートは、クッションを増したり、靴のフィット感を良くしたりすることを目指したインソールではありません。
足を保護することが、かえって足の基本的な機能の退化につながる場合があります。
足がその本来の機能を取り戻す手伝いをするのがスーパーフィートです。
構造を簡単に説明すると
スーパーフィートは、 「足の3点アーチ」を、正常な状態に維持することを助ける構造になっています。
(3点アーチとは、親指の付け根、小指の付け根、かかとの3点で構成されるアーチのことです)
アーチを維持するとどうなるの?
逆に、アーチが落ちてくるとどうなるかを説明します。
人間の足は、車で言うとタイヤのようなものです。
体の一番下にあって、地面と直接コンタクトする部分です。
足にはアーチと呼ばれる構造があります。
走ったり歩いたりしている時に地面から受ける衝撃を、そこで吸収する仕組みになっています。
この部分で着地の衝撃を吸収しないと、膝や腰、背骨にまで衝撃が伝わって、膝痛>や腰痛等のさまざまな故障の原因になります。
ちょうど、パンクしたタイヤで走りつづけるようなもので、パワーを十分に発揮できないばかりか、そのままでは本体に障害が出てきます。
どうしてアーチは変形するの?
誰でも朝起きたときは元気ですが、一日活動して夜になればどうしても疲れてきます。
足のアーチを支えている筋肉にも同じことが言えます。
朝はしっかりとしたアーチが出来ていても、仕事やスポーツでに疲れがたまると段々アーチが低くなってきます。
元気な時はアーチがバネとなって足の運びが軽快だったのに、疲れてアーチが落ちてくると足にバネが無くなって来て、段々と足の運びが重くなってきます。
夕方、足が大きくなるのはむくむせいもあるでしょうが、アーチが落ちることもその原因です。
弧であったものが直線になれば、当然底辺の全長は伸びます。
足長や足幅はアーチが落ちることによって拡大し、その結果、靴がきつく感じるようになるのです。
ほとんどの種目のスポーツにおいて足は非常に重要な役割を担っています。
身につけた技術や上半身の筋力を最大限に生かすためには脚部の安定が重要であり、バランスを維持する力がプレーの成否のカギを握っています。
疲労によってアーチが落ちてくることでフットワークがバタバタになったりスタンスがぐらついたりすると、運動能力はガクンと低下します。
このようにアーチを維持するという単純なことが、実はスポーツマンにとっては大きな問題なのです。
足のバイオメカニクス
ダイナミックに動く足、それがスーパーフィートのコンセプトです。
スーパーフィートは柔らかい足と硬い走を交互につくり出します
足は、着地時には衝撃を吸収し、地形に対応するために「柔らかい足(回内)」に、前進時にはしっかり体を支えるために「硬い足(回外)」に自動的に変化して、効率的なウォーキング、ランニングをするようにできています。
人類の進化が獲得したすばらしい機能です。
しかし、残念なことに80%の人が『いつも柔らかい(過剰回内)足』になっているといわれてります。
柔らかいだけでは前進時の効率が低下して、足骨格や筋肉に余計な負担をかけるため、疲れやすく、痛みや怪我やさまざまな疾患を引き起こしてしまいます。
スーパーフィートは、「柔らかい足」と「硬い足」の中間(ニュートラルポション)の形でつくられています。
そのため、正しい「柔らかい足」と「硬い足」を交互につくりだすことができます。
この動きは足裏のアーチが上下することで分かります。(ニュートラルポジションでの成型は特許です)
一般的なインソールはアーチを固定するもの(アーチパッドなど)が一般的です。
アーチは上下に動くことで機能を発揮するのですから、その動きを妨げてしまっては、足は機能を発揮することができなくなります。
スーパーフィートは足と体に安定をもたらします
人の体は足の上に載っています。
テーブルの上に置かれた物はテープルが不安定なら動いて海うように、足がいつも柔らかい状態(過剰回内)のままだと、足骨格や体も不安定になり、関節や筋肉を必要以上に動かして、疲労やパフォーマンスの低下、故障・疾患の原因となります。
スーパーフィートは、硬いプラスティック製のスタビライザーで足を安定させ、踵部分のヒールカップが踵骨を垂直に保ちます。
そのため、足骨格は正しい位置で機能を発揮することができ、足の過剰な動きを抑制しています。(スタビライザーは特許です)
足元の安定は体にも安定した骨格配列をもたらし、よい姿勢を生み出します。
バランスのよいウォーキング、ランニングは健康で快適な生活のための必須条件です。
一般的なインソールは
柔かい素材を用いたものが一般的です。
一見快適そうですが、足を不安定にさせて足の過剰な動きをもたらしかねません。
長い使用は、足骨格の変形を招く可能性さえあります。
スーパーフィートは衝撃吸収能力を引き出します
着地時の衝撃吸収大切です。
足には本来その性能が備わっています。
ひとつは「柔らかい足」になって一定の衝撃吸収をします。もうひとつは踵底の脂肪層です。
しかし底の脂肪層はシューズ底内側が扁平なため、平たくつぶれて性能を発できないでいます。
スーパーフィートは、プラスティックの硬く球形のヒールカップが腫の脂肪層を丸く維持して、人体にもとから備わっている衝撃吸収の性能を引き出します。
(ヒールカップの形状は特許です)
衝撃吸収のため足裏全体に柔らかい素材を用いることは、足を不安定にさせて関節や筋肉に過剰な動きをつくりかねません。
安定性と衝撃吸収という、ニつの機能を同時に発揮できるのは、スーパーフィートだけです。
一般的なインソールは柔らかく厚い素材で踵を守っています。
衝撃を吸収しますが、素材が足全体に及ぶため、足を不安定にさせて過剰な動きを助長しかねません。
衝撃吸収と安定性の両方を期待しても、その片方しか応えられていません。
スーパーフィートは安心・安全で健康な体をもたらします
①快適なウォーキング、ランニングを実現します
足と体の安定がバランスのよい姿勢をつくりだし、フットワークのパフォーマンスを高めます。
スポーツ、日常生活、お仕事などで、疲れにくい快適さを実現します。
②怪我や慢性疾患を予防、改善します
足骨格を正しく機能させるため怪我を防ぎ、関節、筋肉の過剰な運動をおさえて、足裏や腫の痛み、外反母趾、脚部の痛み、膝関節の痛みなどを予防、改善します。(効果には個人差があります)
③スポーツパフォーマンスを高めます
シューズの中に入って見えませんが、多くのプロ、アマ選手やスポーツ愛好家が愛用して、すばらしい成績を上げています。
どんなスポーツ、アクティビティーでも、怪我なく長く続けられるための必須アイテムです。
④体に無理がありません
足骨格への矯正カをもっていますが、「安定」を設計の基本に置いているため体に無理をさせません。
長くご愛用いただくことで足骨格を改善し、人体のバランスを創りだします。
クオリティ・オブ・ライフの向上に最適です。
スーパーフィートは慣らし期間が必要です。
最初の違和感は、足がフットベッドに慣れるまでのものですが、その期間中はレースなどに使用しないでください。










