腰痛
Lumbago


腰痛の本当の原因を見つけ、それを改善すれば大丈夫です
――腰痛の本当の原因って何?――
それは人によって異なります
以下のチェック項目にあてはまりませんか?
- お腹の張りがある
- 最近、脂っこい食べ物をたくさん食べた
- 朝一番腰が伸びない。腰が張ってくる
- 立ったり坐ったりが腰痛できつい
- 動かすと腰が痛い
- じっと座っていると腰が張ってくる
- 立っていると腰が重くなる、また腰が痛くなってくる
- 臀部から足にかけて痛みやしびれがある
- 動かすと腰が痛い
- 常時腰痛があり、特に歩き始めがつらい
- 寝ていてもズキン・ズキンといやな腰痛がある(夜間痛)
- 腰が抜けるような痛み
- 腰から上半身にかけて症状がある
- 朝、腰に鈍痛がある
- 重いものを持ったとき腰にくる
- 腰痛で車の運転がきつい などなど…
背骨の関節1つ1つを正しく動きをもった、なめらかに揺らいでいる状態も腰痛の改善には必要です
そのため、当院の初回の検査では、十人十色な原因を個別に分析するため、以下のような「身体トータルバランスチェック」を実施しています。

これを細かく実施することで、原因がわかってきます!
例えば、腰痛の場合、腰の筋肉をほぐしてもなかなか解決できません。
一般の整体・リラクゼーションサロンでは、腰の筋肉をもんだり、ほぐしたりしていきます。
その場は、軽く感じますが…
また、何日か経てば、同じ症状が出てきてしまいます。
これは、筋肉だけでなく、内臓の機能や足の機能と大きく関連があるからです。
解決策は腰の筋肉をほぐす事だけではありません
腰痛は、約1000万人の方が悩まされている日本でも最もポピュラーな疾患です。
最近では若い方からお年寄りの方まで幅広くみられるようになりました。
事実!!腰痛は、足に関係する・膝・股関節にも原因があります
例えば、80%の人が何らかの足の問題を抱えています。
(疲れたり、ふくらはぎがはったり…)
<<写真1>>を見て分かるように、その多くに偏平足になるような土ふまずが、つぶれてくるような動き(過回内)があります。
<<写真2>>
足と下腿と大腿部は、足が動くことで、股関節の付け根が動きます。(大転子・小転子の位置の変化)
これが、骨盤の前傾ポジションを作ります。
<<写真3>>
これを筋肉でみるとこうなります。
歩行時に、足を大きくふみだし、着地した時に、「大腰筋」という、身体の要の大きな筋肉が股関節が内回りに引っ張られることで、伸ばされながら、負荷がかかります。
捻じれの力が股関節の内側にかかり続けることで、股の内側が痛いという人も多いですね。
<<写真4>>
このように、分かりやすく、絵を作ってみました。
あなたの腰は、このように反っていないですか?
これは、足の影響で骨盤は前かがみに前傾していくからです。
前傾すると、腹筋は引き延ばされた位置になるため、力は弱くなっていきます。
また、バランスをとるように腰から背中は張ってきてしまいます。
神経・血流やリンパの循環、内臓の正しい位置も腰痛予防には必要です
また、別の方面から診ると、腹部から下腿の方向にかけて、筋肉だけでなく、血管や神経もたくさん通っているのがお分かりいただけるかと思います。
このことから、骨盤が前傾してくると、それに伴って、重力に逆らうことのできない内臓は、下へ向かって下がってくることがあります。
下がってきた内臓が、血管を圧迫してきたらどうでしょうか。
足の冷えや筋力低下も、血管や神経が圧迫されることで、関連性が出てきますね。
さらに、別の方面から診ると、背骨は横から診るとアルファベットの「S]のようにカーブしているのが分かると思います。
この背骨の動きを一つ一つ改善し、なめらかに動くようにすることで、腰痛になりにくい正しい、脊柱・骨盤を手に入れる事が出来ます。
さらには過剰なストレス、精神的な問題も果敢に取り組んでいます
精神的な過剰なストレスは、副腎の機能に関係し、腰痛など、さまざまな問題を引き起こすと言われています。
心身症やうつ、マタニティブルー、不眠症、自律神経失調などに対して、脳血流を改善したり、抑圧の原因を取り除いたりすることで、とても晴れやかになっていきます。
ここまで、診たてて行えば、慢性的な腰痛もほとんどは良くなります。
それでも良くならない、もしくは、矯正の効果が持続できない、場合は、刺激―反応の
なぜなら、その方が早いからです。
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